秘書検定 試験(秘書技能検定) 秘書検定の概要 › 実施日程と、その内容、必要な受験料について

実施日程と、その内容、必要な受験料について

各級ごとの試験の内容、実施期間や必要なお金、問題の方式についてまとめています。


秘書検定試験の内容

秘書検定試験の内容は級によって、試験の方式や必要な金額などが異なります。
まずは、自分が目標とするレベルの内容をしっかりと確認しましょう。

試験概要

全級とも筆記試験は理論(秘書の資質・職務知識・一般知識)、実技(マナー・接遇・技能)に領域区分されており、それぞれが60%以上の正解で合格。

・2級・3級は選択問題(マークシート方式)9割と記述問題
※準1級はマークシート方式5割、記述問題5割

・1級はすべて記述問題。

・1級・準1級は筆記試験合格後面接試験あり

受験料

3級:2,500円、2級:3,700円、準1級:4,800円、1級:6,000円

6月、11月は2級と3級、2級と準1級の併願可能

実施会場全国各地の試験会場
試験日

年3回(2月、6月、11月)

次回第82回は2007年6月24日実施予定。願書受付期間は2007年4月12日~5月25日


合格ラインは60%(秘書検定 2級)

例えば、秘書検定2級の試験では60%の点数を取れば確実に合格になります。

今すでに秘書をやっている方のプラスα資格としても、これから秘書を目指す方のアピール要素としても、秘書検定2級以上の取得を目指すのが良いでしょう。