秘書検定 試験(秘書技能検定) 秘書検定の関連資格 › ビジネス文書検定

ビジネス文書検定

ビジネス文書検定とは?

ビジネス文書検定とは、社内や取引先との間で交わされる報告書、連絡文書といったビジネス文書を正しく作成できる能力を判定する検定試験です。

(財)実務技能検定協会が、文部科学省の後援で実施しています。


ビジネス文書検定の内容

ビジネス文書検定には1~3級があり、試験では、用字や用語の理解度を問う「表記技能」、正確でわかりやすく、かつ礼儀正しい文章の作成能力を問う「表現技能」、社内・社外文書の作成と取扱に関する実務能力を問う「実務技能」の3領域から出題されます。

受験資格は特に設けられておらず、合格率は3級で約9割とかなり高い数字になっています。

ビジネス文書はどこの会社・企業でも取り扱うため、つぶしが効く資格であることは間違いないでしょう。
ただ、企業側のビジネス文書検定資格に対する評価が、どれほどのものであるかという点においては不透明といわざるを得ません。