技能
会議の進行や準備、事後処理、各種文書をどのように作成するか、ファイリング、スケジュール管理など、より実践よりの内容となります。
秘書技能検定試験の中でも、もっとも幅広い出題がある分野です。
秘書A子が秘書B子に、秘文書の扱い方として教えたことで、不適切なものはどれ?
- 配布したコピーを回収するときは、回収後、コピーした数と照合してから廃棄すること。
- 保管するときは一般の文書とは別にし、鍵のかかるキャビネットにしまうこと。
- コピーは必要枚数だけにし、ミスコピーは文書裁断機で処理すること。
- 貸し出すときは、紛失すると困るので、コピーしたものを渡すこと。
- 配布するときは一連番号をつけ、その番号と配布先の名前を記録すること。
答え:4番(貸し出すときは、コピーしたものを渡す)
機密文書の扱いは、慎重に行う必要がある業務の一つです。このケースでは、コピー文書の管理が全くなされていませんね。