秘書技能検定は女性のあいだでも人気が高い資格の一つで、文部科学省が認定する公的資格です。1級~3級まで、4つのステップがあります。
秘書検定は、秘書としての能力を客観的に審査する資格として、(財)実務技能検定協会が実施しています。
検定の主な目的は、人材の育成なので、秘書検定では、主に言葉遣いや話し方の調子、見た目の印象、態度などが一般の水準を越えているかといった点に焦点があたっています。
4つある秘書検定の各級では、求められる能力が以下のように規定されています。実務での即効性や資格価値を考えると、準一級を目標にしたいところですね。
1級
秘書の職務について理解を十分に持ち、専門的な秘書業務に関して高度な知識、技能を発揮することができる
準1級
秘書の職務について理解を持ち、専門的な秘書業務に関しての知識、技能を発揮することができる
2級
秘書の職務について理解を持ち、一般的な秘書業務を行うのに必要な知識、技能を持っている
3級
秘書の職務について理解を持ち、初歩的な秘書業務を行うのに必要な知識、技能を持っている
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